アプリケーション開発ポータルサイト
ServerNote.NET
ServerNote.NET厳選キャンペーン・クーポンはこちら!
カテゴリー【Microsoft AzureWindows
コードエディターVisual Studio Codeメモ
POSTED BY
2020-09-26

サーバーに置くプログラムのソースは基本TeraPadを使って書いているが、正規のコードエディターVisual Studio Codeを試しております。
行った作業は都度このメモに追記していくことにします。

インストール・起動

https://code.visualstudio.com/download#

から.zip版をダウンロードして解凍。システムにインストールせずこのフォルダのなかで収まるなら、他のマシンにも持ち運べて便利。
Code.exeが実行ファイルなので起動。

日本語版として動かす

まず左端の一番下のアイコン=Extensions=拡張機能をクリック

検索窓に「Japanese」と検索すると「Japanese Language Pack for Visual Studio Code」が現れるので、選択する。
「Install」でインストール。「使用法」に記載されている通り、インストールが完了したら有効にするために、
Ctrl+Shift+P」を押してコマンドパレットを表示させ「config」と入力する。
Configure Display Language」が現れるので、選択して、「ja」を選択する。
「restart(VSCodeを再起動せよ)」と出るので「Yes」とすれば、日本語モードに切り替わる。

プログラム言語パッケージの追加

あとは自分が良くコーディングする言語の拡張機能を入れていく。
拡張機能:マーケットプレースの左アイコン(逆フラスコみたいなの)がカテゴリ選択なので、
カテゴリ→Programming Languagesを選ぶと、サポート言語一覧が出るので、好きな言語サポートをインストールしておく。
Python、C/C++、HTML CSS Support など

ダークテーマから明るいテーマに変更する

デフォルトはブラック基調のダークテーマ。明るくしたいので以下設定。

「ファイル」「ユーザ設定」「配色テーマ」

ここから好きなものを選ぶ。「Light (Visual Studio)」を選択して明るくなった。

作業開始

ソースコード群の入ったフォルダをドロップすれば、Android StudioやXCodeライクなプロジェクト風にファイルをツリー表示してくれて、ファイルクリックで編集できるので便利。

他に何か行ったらここに追記します。

※本記事は当サイト管理人の個人的な備忘録です。本記事の参照又は付随ソースコード利用後にいかなる損害が発生しても当サイト及び管理人は一切責任を負いません。
※本記事内容の無断転載を禁じます。
【webmaster/管理人】
自営業プログラマー
ご連絡は以下アドレスまで★

☆ServerNote.NETショッピング↓
ShoppingNote
☆お仲間ブログ↓
一人社長の不動産業務日誌
【キーワード検索】