2024-06-06


Windows用のディスク総合管理ソフトMiniTool Partition Wizard無料版を試してみた。
https://www.partitionwizard.jp/
から、「ホーム向け」→「Partition Wizard 無料版」を選択「ダウンロード」
pw1206-free-online.exe を実行してインストーラ起動、インストール。
初回起動時のキャプチャー画面。接続されているディスクの一覧と、パーティション内訳が一覧表示されている。
各パーティションを右クリックすると、そのパーティションに可能な操作がポップアップするが、
自分の環境では試したところ表示されているすべてのパーティションで「パーティション抹消」が可能であった。
Windowsの標準ツール「コントロールパネル→システムとセキュリティ→管理ツール→コンピュータの管理→記憶域→ディスクの管理」
では、削除できないパーティションがある(右クリックしても「ボリュームの削除」がグレーアウト)。
自分の場合は下のほうのディスク3(GPT,153,38GB) EFI(FAT32,200MB),その他(153.2GB)=Mac OS X Mojave=がそれである。
その場合、従来では
【Windows】ディスクの管理で削除できないパーティションを消す
のように、コマンドプロンプトでDISKPARTコマンドを使って消すしかなかったが、このMiniTool Partition Wizardであれば、GUIから普通に消すことが出来るので便利である。
MiniTool Partition Wizardには削除してしまったファイルを復元する機能もついている。
ちょうど「マイドキュメント」→「Captures」フォルダにいれていたキャプチャJPGを全部消したばかりだったので、復旧を試みてみる。
当方は「ゴミ箱にファイルを移動しないで、削除と同時にファイルを消す」としているので、ゴミ箱は使用していない。
左上メニュー「データ復元」をクリック→「特定の場所から回復する」→「フォルダーを選択」で「マイドキュメント」→「Captures」を選び開始。
すると、どうやらこのフォルダだけでなくディスク全体のスキャンが開始される模様。であれば終わるには当然ながら大量の時間がかかりそうである。
ただ自分の場合は、その途中でも、「紛失ファイルをもっと表示」→「JPEG Graphics file」に、削除したキャプチャ画面が早くも復旧されており参照できた。
終わる前に確認できたのはたまたまかもしれないが、データの復元も問題なさそうである。
【Windows】MiniTool Partition Wizardでディスクのスピードと使用状況を分析する
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