2024-01-08

Canon PIXUS iP4300とは2006年に発売されたインクジェットプリンタ。
DM用途のカラーはがきを大量に印刷できた。エコノミーモードならはがき1枚なんと1秒かからない。現在そのようなプリンタは売られておらず重宝していたが、先日ついに何やっても電源が入らなくなってしまった。
どうせ廃棄の運命ならとダメもとで解体を試みた。このプリンタはすべてのユニットがツメで固定されているので、マイナスドライバー1本あればツメを押し込んで解体できる。
電源が入らないならまず1番にやってみるのは電源ユニットの取り出し。
本体をひっくり返して、2箇所のツメにドライバーを入れれば簡単に外れる。
正常なCanon MG6230も使っており同じように外れるので、外してこのiP4300に取り付け、コードをつないで電源ON。
つかない。原因は電源ユニットではないようだ。
ではメインの、本体カバーを外す。
まず本体側面、左、右2箇所にあるツメにドライバーを差し込む。するとカバーが少しずれるはず、まずOK
同じように本体後面、2箇所あるツメにドライバーを差し込む。
持ち上げてみると、これで前以外はほぼ外れている。
難しかったのは前面で、ツメが見当たらないので、正面Canonロゴから水平左端、右端それぞれドライバーをつっこんだら少しゆるんだので、そのまま一気に、かなり強引に本体カバーが外れた。
ザッとブラシで全部掃いて、どこか断線している箇所はないか??くまなく見たが…、強引に曲がってる線はあるものの切れてるまでのものは見当たらず、ハンダが取れてる・差し込みが甘いユニットも特になさそうだ…。
とりあえずこの状態で電源コードつないで、生のスイッチをカチカチON。
反応せず。残念、無駄なあがきでした。
どうせ廃棄なので意味はないが律儀に一応戻す。
スイッチユニットが簡単に外れてしまっているので、戻すの結構大変。
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