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カテゴリー【DebianUbuntuCentOSFreeBSD
【Linux】curlコマンドメモ
POSTED BY
2021-09-19

HTTP通信クライアントコマンドcurlのメモ。

curl {URL}

デフォルトの動作
・メソッドはGET
・結果ファイルは標準出力、進捗・エラーは標準エラー出力

メソッドの明示的指定

curl -X {GET|POST|PUT|DELETE}

相手がHTTP/405を返してきた場合、そのメソッドには対応していないエラー。
curl -v で確認できる。

結果ファイルのファイル保存

curl -o {file path}

エラー出力のほうもファイル保存するなら、以下のようにリダイレクト。

curl -o {file path} 2> {error file path}

進捗を表示しない

curl -s

詳細な進捗を表示

curl -v

リダイレクトに自動追従

curl -L

相手のリダイレクトLocationを自動追従する。基本これは常につけることになるかと。

任意のHTTPヘッダーを指定

curl -H "Header: Value"

curl -H "Authorization: Bearer アクセストークン文字列"

など。

リクエストボディ(パラメータ)を指定

-dでkey=valueやJSON形式で指定する。これを指定するとメソッドが自動的にPOSTになる。

curl -d "param1=value1"

curl -d "{\"param1\": \"value1"}"

ユーザー認証

curl -u "username:password"
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