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カテゴリー【WindowsGit/GitHub
WindowsにSubversionをインストールしてGit Bashから使う
POSTED BY
2020-12-14

先に Git for Windowsをインストールしておく。

次にsubversion本体

https://subversion.apache.org/packages.html

によると、

https://www.visualsvn.com/downloads/

からダウンロードせよ、とあるので↑開いて、一番右上の「Apache Subversion command line tools」を「Download」する。

Apache-Subversion-1.13.0.zipを解凍して、apache-svnなどとフォルダ名変更して、適当なツール場所に置く。当方では

C:\Tools\apache-svn に置いた。

「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→「システム」→「システムの詳細設定」→「環境変数」で、

ユーザー環境変数、システム環境変数どちらでもいいのでいずれかの「Path」変数を編集して、

C:\Tools\apache-svn\bin

にパスを通す。これでコマンドプロンプトなどからsvnコマンドが打てる。
Git Bash から使うとLinuxライクに打てるので便利。

あとは社内のGitリポジトリに社外のAndroid StudioからSSHポートフォワードでClone/Pushするの手順のところを、gitをsvnに変えれば、そのまま社内のSvnリポジトリにアクセスできる。

svnコマンドまとめ

svn checkout [repository URL]
svn log -v | more # 変更ログを表示してPageで見る
svn update #リモート最新版をローカルへ反映
svn status #ローカルの変更情報を表示
svn add [file | dir] # ファイル追加
svn delete [file | dir] # 削除
svn commit #ローカルの変更をリモートへコミット
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